正社員・業務委託の人材採用大全

中小企業の採用難を解決する施策5つやコストを抑える方法などを徹底解説

Contents

近年は労働者の「売り手市場」が続いており、人材採用に苦戦している中小企業も少なくありません。

中小企業は大企業とは異なり、採用活動にかけられる費用や時間も限られています。また、大規模なCMなどの広告を展開できる大企業と異なり、知名度を向上させるのも難しいのが現実です。

このように、コストや知名度に限界のある中小企業が優秀な人材を効率よく確保するには、いくつかのコツや注意点があります。

そこで今回は、中小企業の採用難を解決する施策5つや、採用コストを抑える方法などを徹底解説します。優秀な人材採の用にお悩みのある方は、企業の規模に関わらず、ぜひ参考にしてください。

中小企業が直面する採用の課題とは?


中小企業だけでなく、人手不足の問題はすべての企業に共通の課題。しかし、大企業と比べ、中小企業の方がより深刻であるのも事実です。

長年続く人手不足問題

そもそも企業の人手不足問題の根源として、15歳から64歳が当てはまる労働人口の不足があります。下の図は中小企業庁公式ホームページ「2018年度版中小企業白書」から抜粋したものです。図を見ると15歳から64歳の人口は2000年から減少をたどる一方であり、日本の労働力が低下しているのがわかります。

lp-population

▲出典:深刻化する人手不足と中小企業の生産性革命

学生の大手志向

下の図は中小企業のアンケート調査報告から抜粋したものです。図の通り、7割以上の中小企業が「人手不足」を抱えていることがわかります。

lp-labor-shortage

▲出典:深刻化する人手不足と中小企業の生産性革命

また、マイナビの学生就職意識調査では、学生の約7割が大手志向という結果が出ています。

この背景には、就職活動の早期化が挙げられるでしょう。最近では、多くの人員を利用したリクルーター面談や選考前に開催する長期のインターンシップなど、大手企業の多くは早期から学生に接触する機会を増やしています。

そのため、採用活動に大規模なコストをかけられない中小企業は、学生への露出という面で、大手企業よりも厳しい状況を強いられているのです。

中小企業が採用時に抱える3つの課題


中小企業は採用時に様々な悩みを抱えていますが、代表的なものは以下の3つでしょう。

課題詳細
知名度がない中小企業は大手企業よりも求職者に認知されていません。求職サイトに登録している場合でも、求職者は膨大な数から、条件を指定して絞り込み作業を行います。つまり知名度で負けている分、求職者から魅力的に思われる、他社に負けない優位性が必要になります。
採用ノウハウ
が少ない
採用ノウハウの量は応募人数に直結しますが、中小企業にこうしたノウハウは多くありません。採用にかけられる人員が大手より少ないためです。まずは、採用に特化した人材を社内に取り入れる、もしくは外部パートナーに協力してもらう必要があります。
採用に割ける
予算が少ない
中小企業は採用活動にそれほど資本を注入できません。しかし、採用活動には人件費、説明会の開催費、求人広告費など莫大な費用がかかります。そのため、中小企業は効率的な採用活動をする必要があります。

中小企業が採用難を克服するための5つの施策


次に、中小企業が採用難を克服するための5つの施策について解説します。

1. 詳細なペルソナ設定を行うこと

自社としてどのような人材を迎え入れるか決定しましょう。詳細に設定することで、訴求力のある求人が作成できたり、ミスマッチの可能性を最小限にできたりなどのメリットがあります。

ペルソナ設定では、現場に求められる人材を調査し「求める人物像」を定めていきます。以下のように、具体的には経験や実績、スキル、キャリアプランなどの要素を決めるといいでしょう。

  • デザイナー経験3年以上
  • Webページのデザインから実装まで1人でできる
  • 2ヶ月間だけ短期雇用したい

2. 他社に負けない優位性をアピールすること

中小企業は大手企業よりも知名度が劣る分、他の部分で優位性を示す必要があります。応募者は、給料などの項目だけで企業を選定してはいません。その企業しか持たない特色に惹かれて入社を決めるのです。

  • 若手が活躍できる環境が整っている
  • 社会貢献性や将来性が広がるサービスを運営している
  • 短期間で成長できる環境がある

など、自社特有の魅力的な部分を言語化し、アピールポイントに変えていきましょう。

3. 自社に合う採用方法を模索すること

中小企業採用方法で効果的なものは大きく分けて以下の4点です。どれも特徴が異なるので、自社に合った採用方法を見つけましょう。採用活動のノウハウが少ない内は、エージェントを利用して外部のパートナーに協力してもらうのがおすすめです。採用ノウハウを吸収することで、長期的な成果につながるでしょう。

採用手法特徴メリットデメリット
スカウト型サイト企業が登録者のプロフィールを見てスカウト会社の知名度に関係なく活用可能スカウトする人材を探す手間がかかる
人材エージェント求人に合った人財をエージェントが紹介採用したい人財を探す手間が省ける出会える人材が少ない
求人広告サイト求人広告を採用サイトへ登録登録者数が多い他の求人に埋もれてしまう
リファラル採用社員の知り合いから紹介ミスマッチが少ない転職希望者にすぐ出会えるわけではない

4.魅力的なホームページや採用ページを作成すること

前提として求職者は、ほぼ確実に採用を検討している企業のホームページを確認します。その際、ホームページが簡素で、事業内容が不透明だったらどうでしょうか。候補者は、応募を取りやめるかもしれません。

もし採用を成功させたいのであれば、情報やデザインを再度見直して、求職者に魅力的に映るホームページを作成しましょう。

5.現場の人間の協力を仰ぐこと

エンジニアやデザイナーなど特定のスキルを持った求職者を採用する際、現場と連携した採用活動をすべきです。

開発経験のない人事のみでは、こうした人材の見極めは非常に困難です。求職者側の不信感やミスマッチを招く恐れがあります。

技術職の人材を採用する場合は、その分野に知見がある現場の人間の協力を仰ぎ、面接に同行してもらうなどの対策をとりましょう。

中小企業の採用コストを抑える方法


中小企業は知名度が低いため、数ある企業の中から自社を知ってもらう地点からスタートです。そのため、採用決定まで時間がかかり、最終的な採用コストがかさみがちです。

そこで、ここでは中小企業が採用コストを低減させるための施策をご紹介します。

中小企業の採用コストの低減方法は以下の資料で解説しています。業種・採用手法別でどれくらいコストが削減できるかを比較していますので、自社にあったコストの削減方法をご確認ください。



採用コスト見直しガイド

・採用コストの推移と現状
・実際にかかるコストモデル
・採用コストの削減方法をお伝えします

enterprise.goworkship.com

og_img

リファラル採用を試す

「リファラル採用」とは、自社に在籍している社員に人材を推薦してもらう採用方法です。

社員を介して採用を行うことで、求人広告の出稿や会社説明会の開催などの採用フローを省くことができるため、採用コストを大きく削減できます。業務内容をすでに理解している社員がふさわしい人を紹介するので、求める人材に出会える確率も高いでしょう。

助成金を活用する

見落としがちですが、社員を採用すると厚生労働省から助成金が支給される制度があります。支給条件は以下です

  • 雇用保険適用事業所の事業主であること
  • 労働基準法など労働関係法令の違反がないこと
  • 支給のための審査協力に応じること
  • 支給のための審査に必要な書類(就業規則や出勤簿など)を作成・整備・保管していること
  • 申請期間内に申請を行うこと

申請書作成には時間と手間がかかりますが、助成金をもらえた場合、大幅なコストカットが実現できます。一度、自社の状況と照らし合わせて検討してみましょう。

SNS採用を試す

すでにツイッターやFacebook、Instagramを行なっている企業も多いかと思われます。これらの媒体で人材を探しスカウトする「SNS採用」、またはダイレクトリクルーティングが行う企業が増えています。SNSは無料で利用できるため、採用コストを大幅に削減できるのです。

知名度が低くても、熱意のあるメッセージを送るなどの工夫次第で、優秀な人材を採用できるメリットもあります。

より具体的な採用コストの削減方法については、以下の記事でも解説していますので、参考にご覧ください。


採用コストを削減するには?優秀な人材を低コストで獲得する方法

採用コストを削減するには、費用内訳や市場相場などの現状を把握し、自社に適した対策を講じることが重要です。  この記事では採用コストについて、前提となる知識から具体的なコスト削減方法まで解説します。

enterprise.goworkship.com

og_img

中小企業におすすめする業務委託のメリット

採用に多くのコストをかけられない企業には、フリーランスや副業人材との契約(業務委託)もおすすめです。フリーランス採用には、以下のようなメリットがあります。

方法詳細
コスト削減が可能正社員と比べて、フリーランスは採用コストや雇用コストを抑えられます。また、企業から独立した優秀な人材が多い特徴があり、人材育成のためのコストや時間もかかりません。まさにコストパフォーマンスに優れた契約形態といえるでしょう。
知名度を
気にしなくていい
フリーランスは企業に属せず、案件/プロジェクト/期間ごとに契約しています。そのため、プロジェクトの魅力や報酬などの条件などを重要視し、知名度を気にしない傾向があります。そのため、正社員採用よりも採用活動が比較的容易で、速やかな人材確保が可能です。
即戦力の人材が多い手に職をつけて生活をするフリーランスは、即戦力として活用できる人材が多いです。今まで多くの案件で培ってきた知見を借りることで、さらなる事業の成長が見込めます。長期的な成果につながるノウハウの収集にもつながるでしょう。

フリーランスや個人事業主といった「ジョブ型雇用」が初めてという方は、初めての方でもすぐ理解できるはじめての人のための「ジョブ型」導入ガイドをご確認ください。



はじめての人のための「ジョブ型」導入ガイド

・「ジョブ型」が何を意味するのかわからない
・自社でもジョブ型を導入ができるのか知りたい
・ジョブ型のメリット・デメリットを理解したい

enterprise.goworkship.com

og_img

即戦力人材を活用するならフリーランスへの業務委託がおすすめ

即戦力人材を活用するためには、フリーランスに業務を委託するのがおすすめです。なぜならフリーランス人材は、個人で活動できる高いスキルや知識を持ち合わせているだけでなく、責任感の強い人材が多いからです。

以下では、企業におけるフリーランス人材の活用状況や、優秀な人材獲得方法を紹介します。ぜひ参考にしてください。

フリーランス人材の活用状況

フリーランス人材は、個人で企業などから業務委託を受けて業務を遂行する労働形態です。その中でもフリーランスは完全に独立した個人事業主を指します。

以下は経済産業省が2017年の報告書をもとに作成されたグラフで、企業における個人事業主やフリーランスとの契約状況を表しています。

■企業における個人事業主・フリーランスとの契約状況

企業における個人事業主・フリーランスとの契約状況 グラフ1

企業における個人事業主・フリーランスとの契約状況 グラフ2

▲出典:経済産業省

上記の円グラフに注目すると、フリーランスを「活用している」と回答した企業が約2割弱(濃い緑色)、「現在は活用していないが、今後活用を検討している」と回答した企業が3割以上(黄緑色)で、全体の半数以上となっています。

また、最近では副業を容認する企業が増えたりリモートワークが普及したりするなど、フリーランスと副業人材にとって少しずつ働きやすい環境が整いつつあります。

このような背景もあり、年々フリーランス人口が過去最高となっていることを踏まえると、フリーランス活用を前向きに捉えている企業が増えていると言えるでしょう。

また、業務委託した優秀な人材をそのまま正社員として採用することも可能なため、採用コストの削減にもつながります。

▼以下の記事では、業務委託人材を正社員に採用する方法や注意点を解説しています。ぜひご参照ください。


業務委託から正社員採用は可能?直接雇用のメリットや注意点を解説 | Workship ENTERPRISE(ワークシップ エンタープライズ) | フリーランス・副業人材の採用・求人サービス

業務を特定の個人事業主やフリーランスなどに繰り返し委託する場合は、相手方の同意に基づいて正社員として採用することも可能です。知識やスキルレベルの高い人材を正社員として迎えることで、自社にハイレベルなノウハウを取り入れることができるため、大きなメリットがあります。そこで今回は、業務委託から正社員採用する際に、直接雇用するメリットや注意点を解説します。

enterprise.goworkship.com

og_img

フリーランス採用におすすめの人材サービス11

以下では、フリーランス人材を採用するのにおすすめの人材サービス11選を紹介します。ぜひ参考にしてください。

1. Workship



Workshipはエンジニア/デザイナー/PMまで幅広い職種で、51,600人以上のフリーランス人材が在籍するフリーランス専門エージェントです。募集だけでなく企業側からスカウトできるため積極的な採用をしたい企業におすすめです

また、フリーランスの実績や経験がわかりにくい採用課題をWorkship独自のアルゴリズムでスコアリングし、即戦力となるフリーランスを採用できます。

特徴・メリット
  • 募集企業が積極的にスカウトできる
  • 契約に関わる手続きを代行して、三者間契約でインボイスへの対応も安心
  • 契約書の作成を電子契約で行うため、印紙代も不要
  • 優秀なフリーランスをスコアリングし可視化
  • 双方の合意があれば、業務委託契約から正社員に転換可能
  • 事業活動における事故等に関する賠償責任保険が自動適用

▼以下では、Workshipのサービス資料を無料でダウンロードできます。ぜひ貴社の採用活動にお役立てください。


【サービス資料】最短1日でフリーランスを採用できるWorkship

・Workshipの特徴とプラン・費用
・登録しているフリーランスの属性
・導入企業の活用事例  などをお伝えしています。

enterprise.goworkship.com

og_img

2. ポテパンフリーランス


▲出典:ポテパンフリーランス

ポテパンフリーランスはプログラミングスクール「ポテパンキャンプ」を運営する株式会社ポテパンが運営するフリーランス専門エージェントです。プログラミングスクールを傘下にもつエージェントだからこそ、フリーランスへの対応が厚く採用企業側の心配事が少ない点がメリットです。

メインはエンジニアやプログラマーといったIT人材ですが、PMやイラストレーターといった案件も幅広くあります。

特徴・メリット
  • エンジニア・プログラマーがメイン
  • 未経験のエンジニアも採用できる
  • フリーランスへのサポートが厚く心配ごとが少ない

3. レバテック


▲出典:レバテック

レバテックは、フリーランス専門エージェントの大手企業として、取引企業5,000以上、登録エンジニアやクリエイター数は20万人以上の規模となっています。

レバテックが紹介するフリーランス人材は「準委任契約」で働くスタッフで、成果物の納品を目的としない、業務を遂行するためのIT人材を求める方におすすめです。

特徴・メリット
  • ITエンジニアやクリエイターの準委任契約スタッフがメイン
  • 経験豊富なエンジニアを採用できる
  • 企業の状況を聞きながら、最適な人材をサポート

4.テックビズフリーランス


▲出典:テックビズ

テックビズフリーランスは、取引先企業1,400社以上、4,000名を超えるエンジニアが登録している大手フリーランスエージェントサイトです。常時採用可能なエンジニアも300名以上おり、最短即日契約も可能です。

テックビズフリーランスでは、テックビズからの紹介意外に、企業からのスカウティングもできるため、能動的な採用活動を進めることもできます。

特徴・メリット
  • 問い合わせから最短即日でエンジニアの提案が可能
  • テックビズには4,000名以上のエンジニアが登録
  • 企業とフリーランスの間をプロのコンサルタントがサポート

5.PE-BANK(ピーイー・バンク)


▲出典:PE-BANK(ピーイー・バンク)

PE-BANK(ピーイー・バンク)は、マージンや手数料の公開など、透明性の高い契約が評判のフリーランスエージェントです。

東京・大阪以外のエリアの案件が多いため、地方都市の企業にもおすすめできます

特徴・メリット
  • PE-BANKは取引企業数1,000社、保有案件5万件以上(約9割が非公開)
  • 東京・札幌・仙台・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡・北九州に運営会社・株式会社PE-BANKの拠点がある
  • 開発系からインフラ系まで紹介・参画可能なITフリーランス案件が多いのが特徴

6.ギークスジョブ(geechs job)


▲出典:ギークスジョブ(geechs job)

大手企業案件が多いギークスジョブ(geechs job)は、年間契約数1万件以上とITエンジニアの利用実績も豊富。

早く自分の希望条件に合う案件・求人の紹介を受けたいフリーランスのITエンジニアやWEBデザイナーにおすすめのエージェントサービスです。

特徴・メリット
  • 東京・大阪のほか、愛知(名古屋)や九州・福岡エリアの案件も保有。
  • 年収・スキルに加えてキャリアアップも可能な高単価・高報酬案件やリモート案件が多い
  • 運営会社のギークス株式会社はフリーランスエージェントとして15年以上の実績

7.テクフリ


▲出典:テクフリ

フリーランスエンジニア向けの案件・求人サイトのテクフリ(テックキャリアフリーランス)は、案件・求人情報が常時1万件以上のおすすめフリーランスエージェント。

主な対応エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉で、東京周辺でフリーランスのITエンジニアを探す際におすすめのフリーランスエージェントです。

特徴・メリット
  • 希望条件に合う案件の紹介から企業との面談・契約、参画後まで担当エージェントがサポート
  • 運営会社はフリーランスエージェント以外にもIT人材向けの支援サービスを提供

8.HiPro Tech


▲出典:HiPro Tech

HiPro Tech(ハイプロテック・旧i-common techサービス)は、エンジニアやITコンサルタントに特化したフリーランスエージェント。

運営会社は東証プライム上場企業のパーソルキャリア株式会社で、転職サイトのdodaやハイクラス転職エージェントのdoda Xを運営しています。

特徴・メリット
  • 運営会社が上場企業で大手企業からベンチャー企業まで多数の会社と取引あり
  • 中間マージン・手数料のない直契約の高単価案件が多い
  • 対応地域が東京中心で、他のフリーランスエージェントと比較して案件数は少なめ

9.ランサーズエージェント


▲出典:ランサーズエージェント

クラウドソーシングサービスで有名なランサーズ株式会社のグループ会社が運営するランサーズエージェント。

ランサーズの運営だけに他のフリーランスエージェントと比較して登録者数が多いのが特徴です。

特徴・メリット
  • 対象エリアは東京中心
  • 幅広いプログラミング言語やWEBデザイン・マーケティング人材も豊富

10.ITプロパートナーズ


▲出典:ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは、フリーランスのITエンジニアやWEBデザイナーを探す際におすすめのサービスです。

特徴・メリット
  • WEBデザイナーやWEBマーケター職種の人材が豊富
  • 副業人材が多い

11.クラウドテック


▲出典:クラウドテック

クラウドテックは、ウドソーシングサービスで有名な株式会社クラウドワークスが運営するフリーランスエージェント。

リモートワークや週3日・4日稼働の案件を探す際にもおすすめのサービスで、業界最大級のリモートワーク案件が特徴のフリーランスエージェントです。

特徴・メリット
  • ミドル~シニアクラスの「即戦力」メンバーが多数活躍中
  • スキル・働き方ともに貴社に最適なメンバーを提案
  • 契約・面談などを含めて「最短3日」と迅速にプロジェクトへの参画が可能

▼以下では、Workship登録人材から収集した『フリーランスの働き方に関する調査レポート』を無料でダウンロードできます。フリーランスが希望する報酬額や休日などを網羅した資料ですので、ぜひ貴社の採用活動にお役立てください。



Workship登録人材 働き方調査レポート

・Workshipの登録人材について知りたい
・自社が採用したい職種における登録人材について理解したい
・業務委託人材の希望時給や想定稼働日数、稼働可能状況などについて知りたい

enterprise.goworkship.com

フリーランスの採用には登録無料の『Workship』がおすすめ!

『Workship』では、優秀な人材を紹介・マッチングするだけでなく、業務委託契約に関する煩雑な手続きの代行なども相談可能です。

できるだけ早く優秀な人材を探してすぐにでも業務委託を進めたい。また社内のリソースが足りず、手続きや契約内容のすり合わせに時間が取れないといった場合は、安心してWorkshipにお任せください。

人材マッチングと契約手続きのプロが、責任を持って対応いたします。そして正社員の保有リスクを持たずに、優秀な人材を採用できます。

株式会社GIGが運営する「Workship」は、IT・DX領域の即戦力となるフリーランスや副業人材を、低コストかつスピーディーに採用できる業務委託向けマッチングプラットフォームです。約65,000人の豊富な人材データベースから企業が直接スカウト可能で、エージェントからの提案も受けられるハイブリッド型のサービスを提供しており、双方合意があれば正社員転換も可能です。

  • 導入企業数 1,800社以上
  • フリーランス・副業人材登録数 64,900人以上
  • 掲載案件数 5,300件以上
  • 最短3日でのアサイン

募集作成から面談・契約・稼働管理までシステム内で完結する利便性、そして成約まで無料というコストパフォーマンスとスピード感が強みです。

「IT人材の正社員採用が難航している」「一時的に開発リソースが足りない」「初めて業務委託を活用したい」といったお悩みがあれば、ぜひWorkshipにご相談ください。

専任のスタッフが、求人作成から人材提案まで伴走してサポートいたします。


無料で資料ダウンロード 無料アカウント登録