正社員・業務委託の人材採用大全

【企業向け】クラウドソーシングおすすめ8選!目的別の選び方と注意点を解説

Contents

「クラウドワークスやランサーズは知っているけれど、自社に合うクラウドソーシングサービスはどれ?」と迷っていませんか。クラウドソーシングは便利な外注手段ですが、選び方を誤ると品質不足や納期遅れにつながることもあります。

本記事では、企業向けにおすすめのサービスや、失敗しない選び方などを解説します。

クラウドソーシングとは?業務委託・フリーランス採用の違いも

ここでは、クラウドソーシングの概要に加えて、業務委託・フリーランス採用の違いについて解説します。

クラウドソーシングの基本的な仕組み

クラウドソーシングとは、インターネットを介して業務をアウトソーシングしたい企業と、仕事を受託したい個人やフリーランスをマッチングするサービスです。案件の募集から応募者の選定、契約締結、納品物の検収、決済にいたるまでの全工程をWeb上で一元管理し、完結できるのが大きな特徴です。

正社員を採用するよりも手続きやコストの面で手軽であり、必要な期間に必要な業務だけ、スポットで外部に依頼できます。

個人向けの副業プラットフォームというイメージを持たれがちですが、実際には「社外の優秀なパートナー」を探す有効な手段として、多くの企業が導入・活用しています。

企業が依頼できる主な業務

クラウドソーシングで依頼できる業務は多岐にわたります。代表的なものは以下の通りです。

・ライティング

・バナーやロゴなどのデザイン

・Webサイト制作

など

データ入力などの単純作業から、システム開発やマーケティング支援といった高度な専門スキルを要する業務まで、幅広く対応してもらえます。

多様な専門性を持つ人材が登録しているからこそ、まずは自社が「どのような課題を抱えており、どの業務を依頼したいのか」を事前に整理することが欠かせません。依頼内容を明確に定義することが、適切なスキルを持った人材を選ぶための大前提となります。

クラウドソーシングと業務委託・フリーランス採用の違い

クラウドソーシングと一般的な業務委託・フリーランス採用の大きな違いは、契約の「期間」と「関わり方」にあります。

クラウドソーシングはスポットでのロゴ作成や単発の記事執筆など、比較的短期かつ定型化された業務の依頼に適しています。一方で、業務委託やフリーランス採用は、数ヶ月〜数年単位でプロジェクトに参画してもらい、準委任契約などを結んで伴走してもらうことが主流です。

特定の成果物を単発で納品してもらうのか、専門人材に継続的に組織へ入ってもらうのかという自社のニーズによって、選択すべきサービスが異なります。

クラウドソーシングの主な種類4つ

クラウドソーシングを大きく分けると、以下の4つがあります。

・総合型クラウドソーシング

・スキル販売型サービス

・職種・業務特化型サービス

・フリーランス・副業人材マッチングサービス

それぞれの詳細を解説します。

総合型クラウドソーシング

総合型クラウドソーシングは、幅広い職種や多様な業務ジャンルの依頼に対応しているサービスです。代表的なプラットフォームには「クラウドワークス」や「ランサーズ」などが挙げられます。

ライティングやデザイン、データ入力など、多岐にわたる業務を一つのサービス内で幅広く依頼したい企業に適しています。登録者数が非常に多く、案件のジャンルを問わずスピーディーに人材を募りやすい点がメリットです。

一方で、登録者のスキルや経験値にはバラつきがあります。発注にあたっては過去の実績やポートフォリオを細かく確認し、自社が求める水準に達しているか、細かくチェックする工程が欠かせません。

スキル販売型サービス

スキル販売型サービスとは、個人が自身のスキルやサービスを商品として出品し、企業が購入する形式のサービスです。「ココナラ」などが代表例に挙げられます。

料金や納品される成果物の内容が明確にパッケージ化されているため、予算や条件を比較検討しやすい点が特徴です。ロゴ制作やイラスト作成、スポットでの専門的な相談など、成果物や取引のスコープが明確な依頼に向いています。

一方で、出品されている内容に沿って取引を行うため、企業の個別かつ複雑な要件への対応や、中長期的なプロジェクトへの参画を求める場合には向かないケースがあります。

職種・業務特化型サービス

翻訳やエンジニア、デザインといった特定の分野・職種に特化した業務を依頼したい場合は、職種・業務特化型サービスが適しています。

総合型のクラウドソーシングサービスに比べ、ターゲットとなる職種に絞って人材を探せる点がメリットです。また、該当分野の業務フロー、専門用語への理解が深い人材が集まっているため、発注時の要件定義やコミュニケーションの手間を省きたい企業におすすめです。

フリーランス・副業人材マッチングサービス

フリーランス・副業人材マッチングサービスは、単発の作業を切り出して依頼するのではなく、自社のプロジェクトへ直接参画してもらうためのサービスです。マーケターやプロジェクトマネージャーなど、社内での内製化が難しく、かつ専門的なノウハウを持つ人材を探したい企業に向いています。

週数日の部分的な稼働や、中長期にわたる準委任契約での業務委託など、自社のプロジェクト状況やリソースに合わせて、柔軟な関わり方を設定しやすい点が特徴です。単なる作業代行にとどまらず、自社のメンバーに近い形で事業を推進してもらえる強みがあります。

企業がクラウドソーシングを活用するメリット3選

企業がクラウドソーシングを活用するメリットはさまざまです。ここでは、以下3つの内容を解説します。

・必要なスキルを持つ人材にすぐ依頼できる

・社内にない専門スキルを補える

・採用コストや固定費を抑えやすい

必要なスキルを持つ人材にすぐ依頼できる

正社員を採用するとなると、求人媒体への掲載や選考、面談などに多くの時間と手間がかかります。一方でクラウドソーシングを活用すれば、採用活動の長期化を待つことなく、必要なスキルを持つ外部人材へスピーディーに依頼できます。

そのため、急ぎの制作物が発生した際や、一時的なリソース不足にも柔軟に対応しやすいのがメリットです。さらに、自社内に該当する専門人材がいない場合でも、外部のプロの手を借りることで即座に業務を開始できます。

社内のノウハウ不足でプロジェクトが停滞するリスクを回避し、事業の推進スピードを維持することが可能です。

社内にない専門スキルを補える

専門性の高い分野の人材育成には、多大な時間と労力がかかります。しかし、クラウドソーシングを活用すれば、社内にない専門スキルを外部から補うことが可能です。初めから高待遇で採用するのではなく、まずは外部人材への依頼を通じて、実際のスキル感や自社業務との相性を試せる点もメリットです。

なお、特に高度な技術力が必要な場合は、一般的なクラウドソーシングだけでなく、特定の職種に特化したサービスの活用も視野に入れるとよいでしょう。

採用コストや固定費を抑えやすい

正社員を1人雇用する場合、採用広告費や選考の手間だけでなく、入社後の人件費や教育コストなど継続的な固定費が発生します。クラウドソーシングの活用は、これらのコストを大幅に抑えやすい点がメリットです。

必要な業務が発生したタイミングで、必要な分だけをピンポイントに依頼できるため、人件費を固定費化させずに済みます。繁忙期や一時的なプロジェクトの際にも、状況に合わせて柔軟に外部リソースを活用することが可能です。

ただし、単に料金の安さだけで選ぶと、品質面でのリスクを伴う可能性があります。費用対効果を十分に考慮しつつ、最適なパートナーを選定することが重要です。

企業がクラウドソーシングを利用する際の注意点

企業がクラウドソーシングを利用する際は、メリットだけでなく注意点も押さえておく必要があります。代表的な注意点は以下の3つです

・人材のスキルや品質にばらつきがある

・要件定義が曖昧だとミスマッチが起こりやすい

・契約・著作権・機密情報の取り扱いに注意が必要となる

1.人材のスキルや品質にばらつきがある

クラウドソーシングに登録している人のスキルには、大きなばらつきがあります。このような背景から、納品物の品質に大きな差が出ることもあるのです。

自社が求めるクオリティを担保するためには、事前の見極めが欠かせません。プラットフォーム上での実績や評価だけでなく、ポートフォリオや過去の納品物まで十分に確認しましょう。

価格の安さだけで選んでしまうと、何度も修正が必要になる場合もあり、結果として追加の工数やコミュニケーションコストが膨らむ原因になります。

2.要件定義が曖昧だとミスマッチが起こりやすい

クラウドソーシングでは非対面でのやり取りが中心となるため、依頼内容が曖昧なままだと、発注側と受注側の間で認識のズレが生じやすくなります。トラブルを防ぐためには、以下のような項目を事前に整理して提示しましょう。

・ターゲット

・納品形式

・納期

・修正対応の回数

特に、記事制作やデザイン、システム開発といった分野では、事前の要件定義の精度が成果物の品質を左右します。依頼内容をどれだけ解像度高く共有できるかが重要です。

3.契約・著作権・機密情報の取り扱いに注意が必要となる

不特定多数のフリーランスと取引を行うクラウドソーシングでは、契約関係の確認を徹底しましょう。事前に業務委託契約の条件や、秘密保持契約(NDA)の締結、著作権の帰属先などを明確にしてください。

また、業務のなかで社外秘情報や顧客情報を扱う場合は、どのような管理体制を取るべきか、情報管理のルールを双方で定義しておく必要があります。

あわせて、納品された成果物の二次利用や改変が認められているかどうかも、事前に合意をとっておくと後のトラブルを防げます。

【企業担当者向け】クラウドソーシングサービスの選び方

クラウドソーシングサービスを選ぶ際は、以下5つの選び方を押さえておきましょう。

・依頼したい業務ジャンルに対応しているか

・登録人材のスキルや実績を確認できるか

・法人決済・請求書払いに対応しているか

・契約・NDA・著作権まわりのサポートがあるか

・単発依頼か中長期の業務委託か

1.依頼したい業務ジャンルに対応しているか

クラウドソーシングサービスを選ぶ際は、自社が外注したい業務内容を明確にすることが重要です。

サービスの中には、大量発注に向いているものもあれば、専門性が必要な領域に強みを持つものもあります。「大手の有名サービスだから」という理由だけで選ぶとミスマッチが生じ、求める成果物が得られないリスクがあるのです。

自社の依頼内容との相性や、対象となる業務ジャンルに特化しているかどうかを見極めることが、最適なプラットフォーム選びの第一歩です。

2.登録人材のスキルや実績を確認できるか

お互いのミスマッチを防ぐ上では、これまでの実績やポートフォリオ、対応可能業務がプロフィールから確認できるかどうかも重要です。また、技術的なスキルだけでなく、過去の実績から以下のポイントも確認しましょう。

・納期をしっかり守っているか

・レスポンスは早いか

高度な業務を任せる場合は、過去に自社のプロジェクトと類似した案件の経験、具体的な実績を事前に確認しておくことで、依頼後のミスマッチを最小限に抑えられます。

3.法人決済・請求書払いに対応しているか

外部人材を活用する際、決済方法の利便性も重要なポイントです。一般的なクラウドソーシングではクレジットカード払いが主流ですが、法人の場合は月締めでの「請求書払い」に対応しているサービスを選ぶのが理想的です。

請求書払いであれば、社内の経理処理や稟議がスムーズに進み、管理部門の負担を軽減できます。また、より専門的で高度な業務を依頼する場合、報酬額が高額になりやすいため、過去の類似案件での決済フローを確認しておくことも大切です。

法人向けの決済プランが充実しており、社内の商習慣や稟議プロセスに柔軟に対応できるサービスを選びましょう。

4.契約・NDA・著作権まわりのサポートがあるか

個人に業務を委託する際は、コンプライアンス遵守の観点から契約面の整備が欠かせません。クラウドソーシングサービスを選定する際は、NDA(秘密保持契約)の締結機能や契約書の締結サポート、著作権の帰属先などをプラットフォーム上で確認・管理できる仕組みがあるかを確認しましょう。

トラブルを未然に防ぐためにも、法的な安全性が確保されたサービスを選ぶことが得策です。

5.単発依頼か中長期の業務委託か

自社が想定している契約期間が単発か長期かによって、適したサービスは異なります。まずは、単発の制作物を1度だけ依頼したいのか、それとも継続的にプロジェクトへ参画してもらいたいのかを整理しましょう。

例えば、ロゴ作成や短い記事執筆などの単発依頼であれば、幅広いスキルがそろう総合型クラウドソーシングや、スキル販売型のサービスが適しています。

一方で、数ヶ月以上にわたって専門的な業務を任せたい、あるいは自社メンバーの一員として動いてほしい場合は、プロフェッショナルなフリーランスや副業人材と出会えるマッチングサービスの活用が向いています。

企業におすすめのクラウドソーシングサービス8選

現在は数多くのクラウドソーシングサービスがあり、どれを選ぶべきか迷う方も多いはずです。ここでは、おすすめのサービスを8つに絞り紹介します。

Workship Enterprise

Workship Enterpriseは、エンジニアやデザイナー、マーケターなど、第一線で活躍する即戦力フリーランス・副業人材を探せるサービスです。単発の作業依頼ではなく、中長期的なプロジェクトへの参画や、専門的な知識・スキルを持つ人材の活用に適しています。

自社の課題に合わせて最適なプロフェッショナルとマッチングできるため、事業推進力を高めたい企業は活用してみましょう。

クラウドワークス

クラウドワークスは、国内でも高い認知度を誇る日本最大級の総合型クラウドソーシングサービスです。ライティングやロゴデザイン、Web開発、事務作業にいたるまで多種多様な業務を幅広く依頼できます。

登録者数が非常に多いため、数多くの候補者から自社に合う人材を選びやすい点が特徴です。

ランサーズ

ランサーズは、クラウドワークスと並んで国内最大級の規模を持つ総合型クラウドソーシングサービスです。システム開発からデザイン、翻訳など幅広いジャンルの業務を依頼可能で、法人向けの機能やサポートも充実しています。

独自の基準をクリアした「認定ランサー」が多数登録しており、実績や信頼性の高い優秀な人材を簡単に見つけやすいのが強みです。

ココナラ

ココナラは、個人のスキルを商品として売買するスキル販売型のプラットフォームです。ロゴ制作やイラスト作成、文章作成など、パッケージ化されたサービスを購入するスタイルに向いています。

出品されているサービスごとに料金や納品内容、納期が事前に明示されているため、予算や要件に合わせた比較・検討がしやすい点がメリットです。

シュフティ

シュフティは、主婦や在宅ワーカーの層が多く登録しているクラウドソーシングサービスです。データ入力やアンケート回答、文字起こし、簡単な事務作業などの外注に適しています。

隙間時間で作業を行う優秀な人材が多く、低コストかつスピーディーに定型業務を依頼したい企業におすすめです。

Craudia

Craudia(クラウディア)は、幅広い分野の業務を依頼できる総合型のクラウドソーシングサービスです。記事のライティング、データ入力、Web制作など、さまざまなジャンルの外注先として活用できます。

手数料が安価に設定されている点が特徴で、スモールスタートで外部人材への発注を試してみたい企業の選択肢になるでしょう。

複業クラウド

複業クラウドは、即戦力の副業・複業人材の活用に特化したマッチングサービスです。採用や広報、マーケティングなど、各分野で実績のある専門性の高い人材が多数登録しています。

正社員を採用するほどの予算や期間をかけず、必要な期間だけ外部の専門知識やノウハウを取り入れたい企業に適しています

ママワークス

ママワークスは、育児や家事と両立しながら働く在宅ワーカーや、主婦層の人材を探しやすい求人サービスです。データ入力などの一般事務、経理補助、カスタマーサポートなど、時間や場所を選ばずに対応できる業務の外注に向いています。

スキルのある優秀な人材を、比較的リーズナブルに活用できる点が魅力です。

【目的別】おすすめのクラウドソーシングサービス

おすすめのクラウドソーシングサービスについて、ここでは「低コストで依頼したい」「バックオフィス業務を依頼したい」などの目的別に紹介します。

単発・低コストで幅広い業務を依頼したいなら「クラウドワークス」「ランサーズ」

単発かつ低コストで業務を依頼したい場合は、「クラウドワークス」や「ランサーズ」がおすすめです。幅広いスキルを持つワーカーが集まっており、比較的コストを抑えてスピーディーに発注できます。

しかし、登録者のスキルには幅があるため、いきなり大きなプロジェクトを任せるのではなく、小さな案件からテスト発注するのが最適です。信頼できるかどうかを見極めた上で、長期的な契約につなげることもできるでしょう。

デザイン・クリエイティブ制作を依頼したいなら「ココナラ」「ランサーズ」

ロゴやWebサイトのバナー、LPといったクリエイティブ制作を依頼したい場合は、クリエイターが多数登録している「ココナラ」や「ランサーズ」の活用が有効です。

デザイン業務でミスマッチを防ぐには、過去の実績やポートフォリオを事前に確認し、自社のブランドイメージやトンマナに合うクリエイターを厳選することが欠かせません。

なお、デザインは主観が入りやすく、修正が多数発生することも珍しくありません。トラブル防止のために「無料の修正回数」や「希望する納品データの形式」を契約時に決めておくことが重要です。

事務作業やバックオフィス業務を依頼したいなら「シュフティ」「ママワークス」

簡単な事務作業・バックオフィス業務の外注には、「シュフティ」や「ママワークス」が適しています。在宅ワーカーや主婦層の登録者が多く、スキマ時間を活用した柔軟な稼働や、きめ細やかな対応を相談しやすいのが特徴です。

定型化されたルーティン業務や、一時的にボリュームが増える事務作業を外部化することで、社内の貴重なリソースを付加価値の高いコア業務に集中させることができます。業務プロセスの効率化を目指す企業担当者におすすめです。

エンジニア・マーケターなど専門人材を探したいなら「Workship Enterprise」「複業クラウド」

専門性の高い領域での人材不足を解消したい場合は、「Workship Enterprise」や「複業クラウド」の活用が適しています。

これらのサービスは、高度なスキルを持ったエンジニア、マーケターなどのフリーランスや副業人材が多数登録しています。単発の作業依頼ではなく、一定期間プロジェクトのメンバーとして参画してもらう契約スタイルに向いています。

正社員の採用が難しい昨今において、即戦力となるプロ人材を必要な期間だけアサインできる、有力な代替手段となります。

クラウドソーシングで発注に失敗しないためのポイント

クラウドソーシングで外注する際は、失敗しないためのポイントも知っておきましょう。ここでは、特に押さえておきたい2つのポイントを紹介します。

1.最初は小さな業務から依頼する

初めて依頼する外部人材に対して、初回から大きな案件を任せるのはリスクを伴います。まずは小規模な業務を切り出して依頼し、自社との相性を見極めることから始めましょう。小さな業務を依頼することで、以下のような仕事ぶりを細かく確認できます。

・納期を遵守できるか

・求める品質を満たしているか

・修正依頼への対応は丁寧か

依頼した上で問題がなければ、信頼関係の構築度合いに合わせて、段階的に依頼範囲を広げていく進め方が望ましいと言えます。

2.連絡頻度や進行ルールを事前に決める

外部人材を活用する際は、進捗報告の頻度や連絡手段といった進行ルールを決めておきましょう。

連絡手段はSlackやChatworkなど、双方がスムーズにやり取りできるツールを指定しておくと、コミュニケーションの遅延を防ぎやすくなります。

なお、注意すべき点として、外部人材に業務を任せきりにしないことが挙げられます。プロジェクトをスムーズに推進するためには、発注側も中間成果物の提出スケジュールを設けるなどして、適切に進行管理を行う姿勢が必要です。

クラウドソーシングを活用するなら『Workship』がおすすめ!

クラウドソーシングを活用するなら、『Workship』がおすすめです。

Workshipには、現在マーケターやディレクター、エンジニア、デザイナーなどおよそ60,000人以上の優秀な人材が登録されています。人材の質や、自社ツールを使った管理のしやすさが好評で、朝日新聞社やChatwork株式会社など、これまでに累計1,200社以上にご活用いただいています。

Workshipのサービスの特徴を簡単にお伝えします。

アカウント登録が無料!

Workshipはアカウント登録料無料で、次のさまざまな機能をご利用いただけます。

・ニーズに合わせたマッチ度の高い候補者を随時提案

・スカウト機能

・フリーランス検索

・求人掲載は無制限

・無制限のメッセージ機能で候補者と直接交渉が可能

・オンライン面談

・求人作成代行

・オンラインサポート

・印紙代不要の電子契約

・正社員転換契約

・賠償責任保険が自動で適用

・稼働管理

※自動で費用が発生することはありません。

※料金はユーザーとの成約が完了した時点で発生します。

また、ご利用いただく中でお困りのことがあれば、随時丁寧にサポートいたします。

三者間契約でインボイス制度の不安がない

フリーランスを活用する上で、採用担当者様の工数負担が大きいのが、契約書の取り交わしです。Workshipでは成約時に企業 ⇄ Workship ⇄ フリーランスの三者間契約を締結し、その契約手続きを代行します。

クライアント企業となるお客様の契約先はWorkshipとの契約となるため、フリーランス活用でネックとなるインボイス制度への対応も問題ありません。また、毎月の請求処理も代行して行ないます。そのため、請求書テンプレートを作成いただく必要はありません。

Workshipで稼働と進捗管理も安心

成約後のフリーランスの稼働管理も、Workshipの管理画面内で行なうことができます。管理画面ページを閲覧するだけで、稼働時間や業務の進捗など定期チェックもしやすくなります。

成約まで費用は発生しません!成約後も14日間の返金保証アリ!

Workshipでは、外部のフリーランスを活用し始めるまでは月額費用がかかりません。そのため、自社にマッチする人材をじっくりと見定められます。また、成約後であっても14日間は返金保証があり、ミスマッチを起こす可能性が低くなります。

▼以下では、Workshipのサービス資料を無料でダウンロードできます。ぜひ貴社の採用活動にお役立てください。


Workship ENTERPRISE サービス概要資料 | Workship ENTERPRISE(ワークシップ エンタープライズ) | フリーランス・副業人材の採用・求人サービス

enterprise.goworkship.com

og_img

【導入事例はこちら】


自社メディアのグロース体制のさらなる強化に成功。取材、ライティング、SEOなど豊富な経験をもつ編集者と出会えました。 | Workship ENTERPRISE(ワークシップ エンタープライズ) | フリーランス・副業人材の採用・求人サービス

2019年で新聞創刊から140周年を迎えた株式会社朝日新聞社。日々、2千人を超える記者が集めた情報を編集し、全国に届け続けうる。業界の中でも、デジタル領域にも先進的に取り組む同社は、2013年に『メディアラボ』を設立。「新聞業とはこういうもの」といった既成概念にとらわれない新しい商品やビジネスの開発を目指す「実験室」として、幅広く新事業・新商品の開発に取り組む。

enterprise.goworkship.com

og_img



週4日以上稼働が可能なメンバーを多数アサイン。特にWorkshipのマッチング精度とスピード感の満足度が高い。 | Workship ENTERPRISE(ワークシップ エンタープライズ) | フリーランス・副業人材の採用・求人サービス

トランスコスモス株式会社は1966年の創業以来、人と技術を“仕組み”で融合したサービスを数多く提供し、売上拡大とコスト最適化の両面からお客様企業を支援しています。国内のみならず、世界各地域に拠点を拡大し、現在お客様企業数は3000社超。時代や事業環境の変化、お客様企業のニーズに対応しながら常に進化を続けています。

enterprise.goworkship.com

og_img



「まるっとお任せできるフリーランスWebデザイナーを探していた」数あるエージェントの中で『Workship』を利用した理由 | Workship ENTERPRISE(ワークシップ エンタープライズ) | フリーランス・副業人材の採用・求人サービス

Chatworkはクラウド型ビジネスチャットツール『Chatwork』を開発・運営している会社です。同社のサービス『Chatwork』は業務の効率化と会社の成長を目的とした、 メール・電話・会議に代わるコミュニケーションツール。非効率なコミュニケーション習慣の解消、働き方の多様化への対応、SNS弊害の解消を実現します。現在は日本最大級のビジネスコミュニケーションサービスにまで成長し、民間企業、教育機関、官公庁など約214,000社以上、の企業へ導入されています(2019年3月末日時点)

enterprise.goworkship.com

og_img



無料で資料ダウンロード 無料アカウント登録