副業・業務委託人材の採用ノウハウ

エンジニアの採用に活用できるサイト10選!活用方法や選び方も紹介

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エンジニアを採用するために活用できるサイトは多数あります。エンジニアの登録が多い10のサイトをピックアップし、特徴を詳しく紹介します。

また、サイトの活用法や選び方も解説しますので、ぜひ採用活動に活かしてください

エンジニアの採用に活かせるサイト10選

エンジニア採用を実施する場合にはやはり、エンジニアが多く登録しているサイトの活用は欠かせません。

エンジニアの登録数が多い10の採用サイトを紹介します。

Workship

Workship ENTERPRISE

Workshipは、フリーランスのプロフェッショナル人材を紹介するサイト。

ハイスキルなフリーランス30,000名以上が登録しているため、エンジニアやデザイナー、マーケター、プログラマー、セールス専門人材、人事、経理など、さまざまな即戦力ユーザーとのマッチングが可能です。

また、Workshipならではの独自のスコアリング技術で、ユーザー選定が簡単にできるのも嬉しいポイント。

なお、スコアリングはプロフィール、スキル、過去の仕事の評価から総合的に判断された数値で、採用するかどうかを決める際の参考にすることもできるでしょう。

Workshipでは業務委託形式でスポット的な依頼もできますが、社員としての採用も可能です。

登録ユーザーに直接スカウトを出すこともできるので、希望する人材とマッチしやすいシステムといえるでしょう。

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TechStars Agent

ITとゲーム業界に特化した求人エージェントサイトです。

エンジニアの技術力をスコアリングして可視化し、希望する人材とマッチできるようにサポートしています。

エージェントがユーザーとカウンセリングをしながら採用を進めていくので、求める人材像との乖離(かいり)が少なく、短期で離職者が少ないという特徴もあります。

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テクフリ

中間マージンが10%と低めに設定されているIT系、Web業界に特化した採用サイトです。

成約しない場合は費用が発生しないので、リスクの少ない採用活動を実施できます。

また、ハイスキルのエンジニアが多数登録していることも特徴です。

最短2日で採用まで進めることが可能なので、急いで人材を確保する必要が生じたときも活用できるでしょう。

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IMAGICA DIGITALSCAPE

クリエイティブ専門の求人エージェントサイトです。

主にWeb関連業務やゲーム、映像等の業界経験者が登録しているので、即戦力のあるエンジニアを必要とするときに活用できます。

また、プロジェクトマネージャーなどの管理職経験者や、ビッグデータエンジニアやセキュリティエンジニア、データサイエンティストなどの特殊なエンジニアの登録も多いので、ターゲットを絞った採用を進めているときにも利用しやすいです。

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ProEngineer

ITエンジニアの専門採用サイトです。

エンジニアの登録数が44,000人と多く、20代の未経験者から管理職経験のある熟練したエンジニアまで幅広く登録しています。

なお、独自のネットワークを駆使し、転職市場にはあまり出てこないエンジニアが多く登録している点も特徴です。

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Engineer Factory

スキルや対応プログラミング言語などの要素でエンジニアを細かく絞り込んでいける採用サイトです。

また、登録者が実務経験1年以上のエンジニアに限定されているので、エンジニアとしてある程度のスキルや経験がある人材に出会える可能性が高いです。

フリーランスとしてタスクを委託する場合や正社員として正規雇用する場合など、対応する勤務形態も幅広いので、状況に合わせて募集条件を変えることができます。

Engineer Factoryの詳細はこちら

Crowdtech

最短3日で即戦力のエンジニアやデザイナーなどの人材と契約できる採用サイトです。

登録者数が多く、求める人材と出会いやすい点も特徴といえるでしょう。

なお、求人案件の掲載や提案には費用はかかりません。

実際に契約が成立し、採用者が稼働してから支払いも発生します。

また、企業側と採用者側の両者をサポートする体制が整っているので、トラブルが起こったときに対応してもらえるのも特徴です。 

Crowdtechの詳細はこちら

Geekly

ITやWeb関係、ゲーム業界を専門とする採用サイトです。

専門性を活かした精度が高いマッチングを実現しているので、採用側と応募者側の認識の乖離が起こりにくいという特徴があります。

また、採用側企業には専属のコンサルタントがつき、丁寧に求める人材を把握し、適した人材を紹介してくれます。

Geeklyの詳細はこちら

レバテック キャリア

ITエンジニアとデザイナーに特化した採用サイトです。

新卒採用や中途採用、派遣社員、フリーランスへの業務委託など、求める雇用形態に合わせて人材を紹介しています。

エンジニアに関する知識を有するコンサルタントが、各エンジニアのスキルを細かく把握し、採用側のニーズに合わせて紹介するため、募集する人材と採用する人材の乖離が少ないです。

また、リモートワークに対応するエンジニアだけでなく、実際に現場に出社して業務を請け負うタイプのエンジニアの登録が多い点も特徴です。

レバテック キャリアの詳細はこちら

WORKPORT

日本全国に拠点があるので、リモートワークに対応するエンジニアだけでなく、通勤して働くエンジニアを見つけやすい採用サイトです。

なお、幅広い職種の人材を集める総合的な採用サイトですが、エンジニアなどが登録するIT系専門の部門もあるので、部門を絞ることで効率よく人材を探せます。

また、専属エージェントがつき、求人案内の書き方から人材の見つけ方までサポートしてくれる点も特徴です。

WORKPORTの詳細はこちら

エンジニア採用サイトの活用方法

エンジニア採用サイトは、エンジニアを募集する場面以外でも活用できます。

いくつかの活用方法を紹介します。

他社の条件を知る

エンジニア採用サイトで公開されている案件から、他社の求人条件をチェックしてみてください。

同じようなエンジニアを求めている場合、給料や休日などの雇用条件は同程度でしょうか。

同業他社の条件のほうが良い場合は、何か自社と違いがあるのか調べてみましょう。

特に違いがない場合は、雇用条件の見直しも必要になります。

また、給料や休日以外の細かな待遇条件についてもチェックしてみてください。

産休や育休、時短勤務などについての条件が公開されている場合は、自社の条件作成の参考にできます。

近年はライフスタイルが変わっても働きやすい職場を求める傾向にあるため、産休や育休が十分に取得できるのは当然とされてきています。さらに、企業独自の育児サポートサービスを実施しているかに注目して、求職活動をするエンジニアも少なくありません。

応募者を増やし、優秀な人材を獲得できる確率を高めるためにも、採用サイトを活用して雇用条件や待遇の見直しを図りましょう。

エンジニアが求める条件を探る

エンジニア採用サイトは、企業側の条件を知る際に活用できるだけでなく、応募者側のニーズを把握する際にも活用できます。

実際に成立した案件や検索履歴などから、エンジニアが企業側にどのような条件を求めているか探ってみましょう。

サイトによっては実際に案件が成立したエンジニアのスキルレベルが公開されていることもあるので、求めるエンジニアのレベルと給与等の雇用条件の目安を把握できます。

また、エンジニアが求める条件や頻繁に使用する検索ワードなどが分かれば、案件の文言を見直す際にも参考になります。

上手にエンジニア採用サイトを活用し、多くの応募者の目にとまり、心をつかむ求人案件を作成していきましょう。

エンジニアの採用サイトの選び方

エンジニアの求人に活用できる採用サイトは多く、どのサイトに登録するかは悩むところです。

迷ったときは、以下の基準を参考にしてください。

  • 登録者数や登録しているエンジニアのスキルレベル
  • スカウト数の制限有無
  • プロジェクト単位、正規雇用など、採用方法の豊富さ
  • サポート体制

登録者数や登録しているエンジニアのスキルレベル

登録している人数が多いと、希望する人材を見つけやすくなります。

まずは登録者数をチェックしてみましょう。

ただし、エンジニアだけを求人する場合は、エンジニアの登録数に注目してください。

幅広い職種の人材が登録している総合求人サイトでは登録者数が多いことをアピールしていますが、登録者数が多くてもエンジニアの登録数が少なければ意味がありません。

必ずエンジニアの人数に限定して採用サイトを比較してみてください。

また、エンジニアのスキルレベルにも注目しましょう。

優秀な人材を集めたいのに経験が少ないエンジニアばかりを紹介されるのは避けたいものです。

エンジニア専門の求人サイトの中にはエンジニア未経験者も紹介しているところがあります。

社内に育成システムが整っており、時間をかけて育成できる余裕があるときは問題ありませんが、即戦力を求めている場合には不向きなことも。

未経験者だけでなく経験豊富なプロフェッショナルが登録しているのかも確認しておきましょう。

スカウト数の制限有無

良い人材と直接交渉できるスカウトシステムを導入している採用サイトもあります。

応募を待っているよりもスムーズに採用が決まることもあり、求めるエンジニア像が明確な場合には活用したいシステムです。

しかし、スカウトシステムが導入されていても、必ずしもスカウトに対してエンジニア側が良い反応を示してくれるとは限らないため、スカウト数に制限があると使いづらくなってしまいます。

スカウト制限がないかについてもチェックしておきましょう。

プロジェクト単位、正規雇用など、採用方法の豊富さ

現時点では短期間のみ業務委託できるエンジニアを探しているとしても、近い将来、正社員としてのエンジニアが必要になることもあります。

プロジェクト単位で依頼したい、正社員を募集したいなど、さまざまなニーズに応えられる採用サイトなのか確認しておきましょう。

サポート体制

万が一、採用した人材との間にトラブルが起きたときのためにも、サポート制度があるかチェックしておきましょう。

マッチングまではサポートするけれども、採用後は一切ノータッチという採用サイトもあるので注意が必要です。

まとめ

数多くのエンジニアが登録している採用サイトを活用すれば、希望する人材を短時間で見つけられるでしょう。

スキルレベルや雇用形態などを指定して応募者を絞り込む機能を利用すれば、効率の良い求人活動を実現できるでしょう。

また、競合他社の求人案件やエンジニアの検索履歴などを参考に、自社の雇用条件を見直すこともできます。

より多くのエンジニアの目にとまる条件を作成するためにも、採用サイトを賢く利用しましょう。

Workshipは、フリーランスと企業とをつなげる人材マッチングサービス。エンジニアをはじめ、さまざまなスキルを持つフリーランスが登録しており、その数は30,000人を超えています。

企業側は募集の掲示だけでなく候補者へのスカウトも可能です。業務委託できるエンジニアをお探しの場合や、優れたエンジニアを積極的に採用していきたいという場合には、ぜひこちらより資料をご覧ください。

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