副業・業務委託人材の採用ノウハウ
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フリーランス採用の基本と注意点|4つの採用方法と人材サービス13選を紹介

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労働人口の減少は日本企業の多くが直面する課題の一つで、さまざまな職種で人手不足が深刻化しています。

外国人労働者やシニア層の活用など、いくつかの課題解決の手段がある中で、近年注目されているのがフリーランスの採用です。

しかし、これまでにフリーランスを採用したことがない場合、どのように活用すればよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、フリーランス採用にあたって注目される背景やメリット・デメリット、採用の注意点や採用方法まで解説します。

フリーランスとは、どんな人材?

フリーランスとは、特定の企業や組織に所属せず個人事業主として活動する人材のことです。デザイナー、エンジニア、マーケターなど専門職をはじめ、多くの職種でフリーランスがいます。

フリーランスは、おもに企業などから業務を委託されて報酬を受け取りますが、雇用契約ではなく業務委託契約を結びます。委託側の企業とは労使関係になく、社員と同じように扱えないということに注意しましょう。

フリーランスと、その他の人材の違い

人材を採用するにあたって、フリーランス(業務委託)は正社員、契約社員、派遣社員と比較されることが多く、どの人材を活用するのが自社にとって最善か」を検討していきます。

以下の表は、それぞれの人材の定義とメリット・デメリットを簡単に整理したものです。

人材の種類定義メリット例デメリット例
フリーランス
(業務委託)
特定の企業や組織に所属せず個人として活動する人材。個人事業主

・ハイスキル人材が多い
・人件費の削減が可能

・スキルによってコストが変化
・ノウハウの蓄積に工夫が必要

正社員企業と労働契約の期間を定めず(無期雇用)、直接雇用契約を結ぶ社員。雇用保険や社会保険への加入が義務付けられる

・長期的な労働力として確保可能
・社会的信用力の向上

・コストがかかる
・無期雇用のため解雇が難しい

契約社員有期契約(雇用期間をあらかじめ定めた雇用契約)を結ぶ社員

・人員調整がしやすい
・正社員に比べ、人件費が安い

・責任のある仕事が任せづらい
・契約社員が増えると正社員の負担が大きくなる

派遣社員企業と人材派遣会社が結んだ契約のもとで、派遣会社から派遣される人材。派遣社員は派遣元の企業と雇用契約を結ぶ

・管理コストの削減が可能
・業務効率化が図れる

・育成コストがかさむ
・帰属意識が低い

以下の無料資料では、各雇用形態のメリット・デメリットや、業務委託であるフリーランスの活用事例などをさらに詳細に解説しています。業務委託でフリーランスを活用することを検討している方はぜひご覧ください。

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労働人口が減少する中、フリーランス人口は増加している

以下は厚生労働省の調査で、国内の労働力人口を2040年までの予測値も含めてグラフ化したものです。

▲出典:厚生労働省

15〜64歳に限っていえば、約6,270万人とピークだった2000年から減少し始めており、2040年には4,970万人。40年で、約1300万人が減少する見通しです。

一方で、以下はフリーランス・副業人材の人口推移を表したグラフです。

▲出典:ランサーズ「フリーランス実態調査2021

2020年は新型コロナウイルスの流行により一時的に人口が減っているものの、フリーランス・副業人材ともに2021年で過去最大の人口となっています。

その背景には、「働き方の多様化」「リモートワークの普及」といったワーカー側の環境変化がまず挙げられます。さらに、企業側でも活用する人材の幅を広げなければ「優秀な人材が確保できない」という状況になっていると考えられます。

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優秀な人材の確保が難しい

人材受給に関しては、求人数に対して応募者が少ない「売り手市場」と呼ばれる状況が長らく続いています。

IT人材と呼ばれる複数の職種を例として、考えてみます。以下は経済産業省が発表した資料から抜粋した、エンジニアやデータサイエンティストなどを含む、IT人材の2030年までの受給の予測値です。

▲出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年3月)

需要と供給の差=ギャップを分析しグラフ化したものであり、今後ギャップは拡大し続け2030年には最大で約79万人のIT人材が不足すると言われています。

数十万人単位で人材が不足するとなれば多くの企業が人材不足を実感するのは容易に想像できます。またIT人材に限って言えば、採用だけでなく教育や管理の難易度も高く、ミスマッチが起こりやすいという特徴もあります。

IT人材の不足は顕著な例ではありますが、「働き手が足りない」のはどの職種でも起こり得ることです。とくに専門的な知識を要する職種では、自社で雇用するのではなく外部にアウトソーシングすることでコスト効率がよくなるケースがあります。

外部人材、つまりフリーランスや副業人材の有効活用が注目される背景には、こうした現状が理由の一つだと考えられます。

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フリーランスを活用する3つのメリット

企業がフリーランスを活用する代表的な3つのメリットを紹介します。

  • メリット1. 即戦力を採用できる
  • メリット2. 人件費の削減
  • メリット3. フリーランスのノウハウを蓄積できる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メリット1. 即戦力の採用

フリーランスを採用する1つ目に挙げられるのが、即戦力を採用できること。フリーランスには高い専門性を武器にして働いている人が多くいます。

さらに、一般的な社員と比べて採用から稼働までのスピードが早いことも魅力です。お互いの合意があれば、契約後、すぐに稼働してもらうこともできます。

メリット2. コストの削減

フリーランスは雇用関係ではないため、委託企業に社会保険料や雇用保険などの支払い義務がありません。また、スキルに即した採用なので教育の必要がなく、オフィスや備品などを用意せずに活用できます。

メリット3. フリーランスのノウハウを蓄積できる

フリーランスの人材の中には「高い専門性を持ったスペシャリスト」が多くいます。たとえば、社会のデジタル化に伴い、各企業でデータの取り扱いはより重要性を増しています。しかし、ゼロからその知識やノウハウを獲得することは簡単ではありません。

そのような際に、社員ではなくフリーランスのデータサイエンティストを雇うことで、多額の費用をかけずとも社内にノウハウを蓄積できるのです。

以下の職種は比較的フリーランス人口が多く、人材が探しやすい職種です。

  • デザイナー
  • エンジニア
  • マーケター
  • データサイエンティスト
  • コーポレート職(人事など) など

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フリーランスを活用する3つのデメリット

フリーランスを活用するデメリットについて、主な3つを説明します。

1. 仕事を放棄されてしまう可能性がある


経験の浅いフリーランスと口約束で契約してしまうと、仕事を途中で放棄して連絡が取れなくなってしまう危険性があります。

そこで契約を結ぶの段階で、契約書を作成し、業務内容などのすり合わせをしっかりとしておくことが重要です。また初めて業務委託をするフリーランスには、規模の小さな案件から依頼してみる方法もあります。

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2. 特定のフリーランスへ依存してしまうリスク


優秀なフリーランスがいたとしても、自社だけが独占して契約できるとは限りません。優秀な人材は他社からも仕事の依頼を受けているケースが多くあります。

そのため、自社が依頼する業務を受けるかどうかは、フリーランス本人の希望が最優先となります。また、個人で活動していると、体調を崩した場合に業務が完全にストップするリスクも考えられるでしょう。

したがって過度に特定の人材へ依拠しないこと、また受け入れる際には自社でまた働きたいと思ってもらえるようていねいな対応を心がけるのが基本です。また、緊急時も想定して、他の委託先を確保しておくと安心です。

3.情報漏洩のリスクがある


社外の人に業務を委託する際、どうしても情報漏洩のリスクが存在します。また、故意でなかったとしても別のトラブルが発生する可能性もゼロではありません。

情報漏洩に関しては、使用するソフトをあらかじめ指定する、契約の中で守秘義務について取り決めておくなどの対策が必要です。また不測のトラブルを避けるためにも、業務委託契約書を作成し、必要事項を明記し、認識の齟齬(そご)が生まれないようにしましょう。

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・業務委託を取り巻く環境と活用する際の注意点
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フリーランスを採用する際の注意点

フリーランスを採用するにあたって、おもに現場の担当者が面談や打ち合わせをすることが一般的ですが、人材の質をどのように見極めるかは非常に大事です。

ここでは、採用に至るまでにどのようなことに注意すればよいのか、いくつかのポイントを解説します。

面談の実施

フリーランス採用では、正社員のように何度も面談を実施するわけではありません。多くの場合は、現場の担当者と1〜2回の打ち合わせで発注するかどうかを決めます。

ただし、「1回の面談で全部を見極めないと……」と考える必要はありません。例えば「初回〜数回の発注はトライアルでミスマッチがないか判断させてください」と伝えておけば、実務を通して継続発注するかどうかの判断が可能です。

実績・スキルの確認

フリーランス採用では、即戦力としての活躍できるかどうかは非常に重要。面談の前後で、かならず実績を提示してもらうようにしましょう。

たとえば、一口にエンジニアと言っても得意分野や持っているスキル、実績人材ごとに異なります。スキルや専門領域もより細分化して、求める人材像とマッチしているかを見極めます。

性格・姿勢などの確認

フリーランスはそれまでの経歴・経験から仕事に対して自分なりの考え方を持っている場合があります。また、自社だけと取引する訳ではないので、細かく適性を求めすぎると採用に時間がかかったり、難しくなったりする場合があります。

なので、正社員採用ほどマッチングを意識しないようにしつつ、あまりに適性が大きくかけ離れている場合は注意しましょう。人材像のペルソナを作成する場合、人材像の性格面・姿勢面を絞り過ぎないことも大切です。

業務内容・報酬内容のすり合わせ

面談する際には、人材の見極めと同時に契約書での取り決めの内容についても合意を取っておくとスムーズです。特に業務内容や納品方法、検収条件、報酬の支払い方や金額など、重要なものは契約書を作成する前に必ず合意を取っておきましょう。

契約書作成についての基本がわかる資料を、以下より無料で配布しています。「準備段階」「契約書作成」「フリーランス稼働中」の3段階に分けた、「やることチェックリスト」も付いているので必要な方はぜひダウンロードしてください。

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フリーランスを採用する4つの方法

最後に、フリーランスを採用する代表的な方法4つをご紹介します。メリット・デメリットをまとめましたので、自社に適したものを選ぶ参考にご覧ください。

  1. ダイレクトリクルーティング
    気になる人材に直接コミュニケーションを図っていく採用手法。おもにSNSなどのサービスを使って行ないます。
  2. リファラル採用
    既存社員の紹介から人材を探す方法。採用が成功した場合、紹介社員へインセンティブを渡します。インセンティブは予め設定し、社内に告知しておきます。
  3. 人材エージェント
    フリーランス・副業人材を専門とした人材エージェントを導入し、採用を進めます。人材の質、サポート体制などが整っているため、初めてでもスムーズに採用できます。
  4. 求人広告
    求人広告やサイトに募集を掲載し、人材からの応募を待ちます。掲載に料金がかかるタイプと、成約時に料金がかかるタイプなどがあります。

上記4つの採用手法のメリット・デメリットをそれぞれ箇条書きにして表にまとめてみます。

採用手法メリットデメリット
1. ダイレクトリクルーティング

・直接コミュニケーションが取れる
・費用がほとんどかからない

・企業側の工数が大きい
・人材の質の振れ幅が大きい

2. リファラル採用

・候補者にある程度の信頼性がある
・費用がほとんどかからない

・採用タイミングが選べない
・人間関係に影響する場合がある

3. 人材エージェント

・優秀な人材に出会いやすい
・現場の工数負担が少ない

・費用がかかる
・サービスの比較に時間がかかる

4. 求人広告

・手間がかからない
・リーチできる人数が多い

・知名度がないと難しい
・求める人材以外からの応募もある
・費用対効果が想定しづらい

どの方法が一番優れているというわけではありません。自社の状況やタイミングに合わせて、各手段を検討して最善の採用方法を考えていきましょう。

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はじめてのフリーランスの採用におすすめの人材サービス13選

最後に、フリーランス採用におすすめのサービスをご紹介します。

1. Workship|国内最大級のフリーランスマッチングサービス


▲出典:Workship

「Workship」は国内最大級の登録者数を誇るフリーランスマッチングサービスです。

特徴

  • 登録者数:44,000人以上
  • 三者間契約のため、安全に業務委託できる
  • さまざまな採用手法が利用でき、最短1日で契約した事例もあり
  • 人材のスキル/経歴を分析しスコア化

▼以下では、Workship登録人材の働き方調査レポートを無料でダウウンロードできます。ぜひ貴社の採用活動の参考にしてください。



Workship登録人材 働き方調査レポート

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・業務委託人材の希望時給や想定稼働日数、稼働可能状況などについて知りたい

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2. ワークポート|全国規模の対応が持ち味


▲出典:ワークポート

ワークポートは全国の多種多様なネットワークが持ち味のエージェントです。

特徴

  • 幅広いネットワークで、全国の多様な業種に対応
  • 採用成功まで費用がかからない完全成果報酬型

3. リクルートエージェント|業界最大級の実績


▲出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントは各業界に精通したアドバイザーによる手厚い対応が売りのエージェントです。

特徴

  • 完全成果報酬型の料金形態
  • 業界最大級の登録者数

4. quick AGENT|最短2分で紹介


▲出典:quick AGENT

quick AGENTは、デザイナーとエンジニアに特化した採用媒体です。

案件を公開してデザイナーからの応募を待つこともできますが、案件を登録すると専属のエージェントが適した人材を紹介してくれるので、比較的早めに人材が決まることも特徴です。

タイミングにもよりますが、登録からデザイナー紹介まで最短2分で進むこともあります。今すぐデザイナーを採用したい企業や即戦力を求めている企業に適した採用媒体といえるでしょう。

特徴

  • デザイナーとエンジニアに特化している
  • 早めに採用まで決まりやすい

5. レバテック|エンジニアとデザイナー特化


▲出典:レバテック

レバテックはエンジニアとデザイナーの採用に特化したエージェントです。

特徴

  • 社員、派遣、フリーランス希望者の中からニーズに合わせてご紹介
  • エンジニア、デザイナー専門のエージェント
  • 採用課題から必要な人材像を整理し、求めるスキルにマッチする人材を推薦

6. ITプロパートナーズ|問い合わせから60分以内に人材紹介


▲出典:ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは迅速かつ丁寧な対応に定評があるエージェントです。

特徴

  • 迅速かつ手厚いサポート対応
  • 豊富な人材データベース

7. スタンバイ|幅広い雇用形態に対応


▲出典:スタンバイ

スタンバイは日本最大級の人材紹介サービスです。

登録しているエンジニアも多く、スキルや経験を限定して適した人材が選べます。

また、正社員や契約社員、フリーランスなどのさまざまな働き方を希望するエンジニアが登録しているので、企業がどのようなエンジニアを採用したいかによって適する働き方のエンジニアとマッチングできます。勤務地も限定できるので、通勤してもらうエンジニアを探す場合にも活用しやすい採用サイトといえるでしょう。

特徴

  • 幅広い雇用形態に対応
  • 勤務地を限定できる

8. SOKUDAN|Facebookとの連携で安心


▲出典:SOKUDAN

SOKUDANは面接までの時間が短く、Facebookと連携するなど、信頼性の高いフリーランスマッチングサービスです。

特徴

  • 会社の状況にあった料金プランの提案
  • 最短当日のマッチング

9. CODEAL|豊富なハイスキル人材


▲出典:CODEAL

CODEALは多くのハイスキルなデザイナーのデータベースをもつフリーランスマッチングサービスです。

特徴

  • 豊富な利用実績
  • 即戦力人材が多い

10. MOREWORKS|スキルからピンポイント採用


▲出典:MOREWORKS

MOREWORKSは、デジタル・クリエイティブ業界特化型の求人サイトです。

エンジニア、デザイナー、ディレクター、プロデューサーの4つの職種から人材を探せるので、エンジニア以外の人材を採用する際にも活用できます。

特徴

  • デジタル/クリエイティブに特化している
  • エンジニア以外にもデザイナー、ディレクター、プロデューサーを探せる
  • プログラミング言語でエンジニアを指定できる

11. Crowdtech|最短3日で即戦力を契約可能


▲出典:Crowdtech

Crowdtechは、日本最大級のアウトソーシングサービスであるCrowdworksの関連サイトです。

登録しているデザイナーの数も多く、最短3日で即戦力のデザイナーと契約できます

特徴

  • 最短3日で即戦力のデザイナーを採用できる
  • 掲載費用がかからないので採用コストを抑えやすい

12. green|カジュアルな転職を可能に


▲出典:green

greenはカジュアルな転職を目指した採用媒体です。

専門の人事担当者がスカウトに介入するので、応募者のスキルや希望する条件とマッチングしやすいのもgreenの特徴です。IT/WEB専門の採用媒体なので、ITエンジニアの登録が多いことも希望に近い人材と出会いやすいポイントです。

特徴

  • 応募者と面談することが可能
  • 希望条件と応募者のスキルがマッチしやすい

13. Midworks


▲出典:Midworks

Midworksは、IT系のフリーランスエンジニアやデザイナー専門のエージェントサービスです。

フリーランス人材と採用企業の間に立ち、双方のマッチングをサポートします。

特徴

  • 企業が登録した技術や要望に合わせた最適な案件を提案
  • エンジニアとの契約や交渉事も代行

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カスタマーサクセスが解説する 採用成功のポイント3選

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