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「ハイスキル・フリーランスは単なる仕事の振り先ではない」。事業だけでなく組織の強化も見据えたフリーランス活用を。

Sasuke Financial Lab 株式会社

「ハイスキル・フリーランスは単なる仕事の振り先ではない」。事業だけでなく組織の強化も見据えたフリーランス活用を。

AIを活用した保険ロボアドバイザー『ドーナツ』を開発し、事業展開するSasuke Financial Lab株式会社。7つの質問に答えるだけで自分に合った保険が見つかる手軽さで、世代を問わず着実にユーザーが増加しています。代表取締役の松井さんは、依然からフリーランスやパラレルワーカーを活用。Workshipについてもサービス開始時から導入し、発注を予定しています。今回はそんな松井さんに、Workshipの魅力について伺いました。

保険をもっと手軽に。これまでになかったサービスを展開し、ユーザー増加を目指す

 ーー 事業内容を教えていただいてもよろしいでしょうか

Webを通じて保険をユーザーに提案するサービス『ドーナツ』を提供しています。主に取り扱っているのは、生命保険と医療保険、がん保険、就業不能保険。

一般的な保険販売のスタイルでは、営業の方が対面で丁寧にコンサルティングをして、必要な保障の分析や商品提案を行います。『ドーナツ』はそれらをすベて、Web上で自動で行ない、レコメンドをします。内容に納得すれば申し込んでもらって、保険の契約が成立する流れです。

30代〜40代のユーザーが多いですが、全世代にユーザーがいますね。私たちが取り扱う保険は、基本的にはインターネットで申し込めるものが中心になるので、単価が安いこともあり、契約者、ユニークユーザー数ともに増え続けています。

ーー ユーザーから見てどういうところが、魅力的に映っていると思いますか?

「手軽さ」かと思っています。一般的に保険加入を検討する場合、対面の相談でスタートしますが、どうしても時間も場所も制約されてしまう。一方『ドーナツ』を使えば、手元ですぐに分析結果を確認できるので、そこが評価されていると考えています。

ーー どのようなメンバー構成でサービスを開発しておられますか?

企画系の人間が5名、デザイナーが2名、ファイナンシャル・プランナーが3名、エンジニアが4名の構成です。全員で14名ほどになりますね。だいたい半分くらいが業務委託の方です。

今後さらにユーザーを増やすために、いま『ドーナツ』をリニューアルしようとしていて、サービス充実や機能の追加実装をフリーランスや複業の方にお願いしようと考えています。具体的な募集職種はディレクター、エンジニア、セールス、人事です。

サービスの認知を獲得するために、SEO対策に精通したディレクターを早急に採用したかった

ーー さらにユーザーを増やしていく中で、どのような課題を感じていましたか?

今は特に、SEO対策に精通したディレクターの採用が課題です。ユーザーは着実に増えていて、満足していただいてはいます。しかし、さらに事業を加速させるためには、『ドーナツ』のサービス認知を拡大する必要を感じています。

まだリーチできていないユーザーに認知してもらう方法として広告もありますが、どうしても費用が高くなる。そのため、現段階ではSEO対策を中心として動いていこうと思っています。

また、実装を素早く行いたいとも思っていて、週に少ない日数でも力を貸してくれるエンジニアが見つかれば非常に助かります。

ーー 人材を採用するために、人材サービスを何か利用したことはありますか?

あります。最初は正社員を雇用しようと思い、あるサービスを活用していました。しかし要件を満たす優秀な方がなかなか集まらなくて。また、仮に採用に至ったとしても、今勤めている会社を辞めるまでに最低でも1ヶ月、長い場合だと2ヶ月ほどかかることもある。それだと私たちの事業展開のスピード感と合わなくて......。

もうひとつ別のサービスを検討したのですが、利用するのが億劫に感じてしまって。やはり採用活動にはそれなりに時間がかかるので、忙しい中でも利用するのが苦にならないシンプルで使いやすいサービスはないかなと思っていました。

ハイスキルのフリーランスは知的リソース。知見を共有してもらい、組織の強化にも役立つ

ーー Workshipをご利用される前に期待していたことはなんですか?

他のサービスに比べて、やはり優秀な人が多いことです。フリーランスという働き方をするなら、会社をやめて個人として他社に関わることになります。複業は複業で、複数の仕事をこなすことになる。どちらにしても決断が必要ですし、それだけに優秀な方が多いのではと考えていました。

ーー 実際に使ってみてどうでしたか?

優秀な方がすごく多いですね。プロフィールを見ると有名で実力のある企業でキャリアを積まれていたり、自分で過去に事業を立ち上げて実績があるなど、非常に充実している方が多い。複業の方も、会社の中ではできない挑戦をしようとしていて、すごく熱意がある。非常に好印象があり、ぜひ一緒に仕事をしたいなと思えます。

まだ発注には至っていませんが、発注予定の人はすでにいます。近いうちに2名稼働を開始してもらおうと思っています。

ーー Workshipでどのようなことが解決しそうですか?

社内にないノウハウを獲得できるのが、今のところ一番大きいと感じています。たとえばディレクションであれば、私たちが知らないサイト設計の方法や、SEOの手法を私たちにインプットしてもらう。エンジニアであれば、効率的なコーディングやバグの見つけ方などを、弊社のエンジニアに共有してもらう。優秀な人から、自社にないノウハウをインプットしてもらえるのは大きなメリットかと思います。

そもそも私たちは、フリーランスや複業の方を単に仕事の振り先というのではなく、重要な知的リソースと考えています。そのため、私たちとしてはフリーランス人材サービスを活用する上で、高度なノウハウをもつ人を探していますが、Workshipにはそのような人材がたくさんいます。これまで培ってきたスキルをしっかり共有してもらい、私たちが実装していく流れを作りたいですね。

今後もWorkshipのユーザーが増え、自社の戦略に合わせて効率良くフリーランス採用ができれば

ーー  今後のWorkshipに期待することが何かあれば教えてください

今後もこれまで通り、効率の良い採用活動ができるといいですね。他のサービスでは見つけることが難しい、経験やスキルが豊富で人間性の高い人材とも、Workshipでなら出会うことができます。UIもシンプルで、利用時のストレスがほとんどない。素晴らしいサービスだと感じています。

また、必要な時に求める人材を採用できるよう、引き続きフリーランスの母数がどんどん増えて欲しいです。Workshipへの登録社数が増えると「採用の競合が生じる可能性が高くなるのでは」とも思うので、成長しても効率の良く採用できることを期待しています。

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