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事業フェイズに応じた人材に出会える。toaster teamを支えるエンジニアチームはWorkshipからはじまった

noco株式会社

事業フェイズに応じた人材に出会える。toaster teamを支えるエンジニアチームはWorkshipからはじまった

チームコラボレーションツール「toaster team(トースターチーム)」(https://toaster.how)を提供するnoco株式会社。2020年7月の正式版リリース以降、わずか数ヶ月で1,300を超える企業に導入されています。

noco社は、代表の堀辺憲さんとCTOの2名のミニマムな体制。経営企画やカスタマーサクセスなどのコーポレート部門も業務委託や副業のメンバーで構成されています。チームを支える人材採用を加速するべくWorkshipを導入したのは2020年7月。わずか1ヶ月でバックエンドエンジニアの採用が決定しました。

「Workshipは他の採用プラットフォームに比べて抜群にマッチングしやすい」と語る堀辺さんに、導入の背景やメリットを聞きました。


この記事の要点

  • 事業のフェイズに応じた人材採用が加速
  • Workshipで採用にかかる時間が大幅に短縮化
  • 企業と応募者がお互いにベストな環境で出会える場所

事業フェイズに応じて経験豊かな人材を積極的に採用

ー御社がWorkshipを導入しようと考えた背景について教えてください

スタートアップの多くはMVP(Minimum Viable Product)を短期間で開発し、マーケットポテンシャルや市場ニーズを証明するわけですが、初期から潤沢な資金のもとフルコミットのメンバーを揃えるのは難しいですよね。一方で、短期間で事業を垂直立ち上げしなければならないため、自分たちよりも優秀な人たちに頼りたい、力をお借りしたいと考えます。

今の時代、業務委託や副業としてご自身の経験や能力を発揮できる機会を提供したいと考え、採用系のデータベースやプラットフォームサービスにご登録されている方々が顕在化し、働きたい人と採用したい企業、お互いのニーズを求め合いやすい環境が生まれていますよね。特にIT業界では、テレワークやリモートワークなど出社をマストな条件にしなくても働ける環境が整ってきたことも背景にあるかと思います。そのため弊社では、業務委託や副業人材の採用からスタートしました。

利用開始から1ヶ月でバックエンドエンジニアを採用。Workshipはオールインワンの採用プラットフォーム

ーーWorkship導入前は、人材に関してどんな課題を抱えていましたか?

Workshipに出会う前から業務委託や副業に特化した採用データベースやプラットフォームサービスを利用していましたが、求めるスキルセット、稼働可能な日数やテレワーク・リモートワークの有無など働き方などの要件を細かく設定できないものが多く、結局ご登録者のレジュメを細かく読み込んでいく必要がありました。また面談で直接お話すると、実際に記載していることと情報の乖離があるなど、応募者側と企業側に工数の負担が生まれることがしばしばあり、非効率な採用が続いていました。

ーーそんな中、Workshipを導入してみていかがでしたか?

私たちが求めているスキルセットや実働日数など細やかな要件で検索してマッチングできるうえ、応募者とのコミュニケーション、業務委託契約の締結、業務報告書などあらゆることがWorkship内でワンストップで完結できる点が素晴らしいですね。

従来は、契約書の締結や業務報告書は別途、ドキュメントやスプレッドシートを作成して、それぞれで管理する手間が発生していたのですが、サービス内で一元管理できるので、チームでWorkshipにアクセスすれば全て足りる点をとても評価しています。

ーーマッチングまでに要する時間は削減されましたか?

細かく要件の設定ができるため、マッチングまでの時間は圧倒的に短縮されました。また、職務経歴書に加えて、レーダーチャートで応募者のバランスなど、判断材料が多い点も大変ありがたいですね。応募者側から「気になる!」アクションをされることがすぐに通知されるので、企業側からすると興味関心を持ってくださった方がすぐに把握でき、連絡がとてもとりやすい点もマッチング時間の短縮につながっていると感じています。

スタートアップの創業期は採用の専任担当者がいないことが多く、コアメンバーが採用に割ける時間は決して多くありません。そのため、Workshipではタレントサーチから契約締結まで、あらゆることが効率的に進められるので、欠かせない採用プラットフォームになっています。

企業と応募者がお互いにベストな環境で出会える場所

ーー今後、Workshipに期待することを教えてください。

より細かな要件を設定したうえで、お互いに出会える環境が整備されると良いですよね。企業側からすると求める人材にすぐに出会いたいのは当然だと思いますが、応募者にとってもご自身のパフォーマンスを発揮しやすく、且つ心地よく働ける環境を担保できるべきだと考えています。

そういう意味では、企業側の都合に偏らず、応募者にとっても企業を細かくサーチできて、より良い企業と出会えるデータベースであってほしいと思います。

ーーありがとうございます。最後に御社の展望を教えてください。

私たちは「チームをもっと。なめらかに。」というミッションを掲げており、チームコラボレーションツール「toaster team」をはじめ、テクノロジーを通じて新しい協働やひとりひとりが生き生きと働ける環境・機会を最大化したいと考えています。

昨日までの当たり前を変えていきたいという熱量高い人たちとご一緒できると嬉しく思いますので、是非、Workshipでお会いできることを楽しみにしております。


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