AI時代の採用コミュニケーション実態調査2026

AI時代の採用コミュニケーション実態調査2026 / 株式会社GIG - 直近半年以内に就職・転職活動をした新卒118名 / 中途118名へのアンケート

調査結果サマリ

  • 応募前の「AI離脱」/中途の過半数がAI回答で応募見送り
    • AIで企業を調べた中途の52.8%(新卒22.7%)がAIの回答をもとに「応募見送り」を決断しており、 AIを選考前の絞り込みツール(スクリーニング)として活用している
    • AIツールで得た企業情報と実際の採用情報・面談内容について、中途の94.6%、新卒50.0%が何らかの「ズレ・相違」を体験している
  • AI情報の裏付け調査が定着。一次情報(採用サイト)の重要性
    • AI利用者のうち、新卒45.5%・中途55.6%が「AIの回答を確かめるために公式サイト・採用サイトを調べた」と回答。AI情報を盲信しない姿勢が定着している
    • 応募を検討する求職者全体で見ると新卒76.3%・中途78.8%が「公式サイト・採用ページを確認した」と回答。AI利用者に限らず「企業の一次情報」として採用サイトを確認している
    • AIに読み込まれる一次情報として、またファクトチェックの場としても、採用サイトへのコンテンツ掲載が重要です
  • 応募を後押しする採用サイトの条件。リアルと透明性の開示
    • 「どのような情報が採用サイト等にあれば、応募の判断材料になりますか」という設問では、具体的な仕事内容・1日の流れ(新卒50.8%)」や「働き方の実態(中途46.7%)」が上位となり、働く姿が鮮明にイメージできる解像度の高い情報が求められている
    • 情報の信頼性を感じるポイントとして、「良い面だけでなく大変さや課題の開示(新卒46.6%)」や「定着率・残業時間などの実際の数値(中途37.5%)」が評価されている
    • 求職者はAIの情報を鵜呑みにせず、必ず企業一次情報でファクトチェックを行う姿勢が定着している

調査概要

  • 調査名:AI時代の採用コミュニケーション実態調査2026(GIG)
  • 調査期間:2026年7月〜8月
  • 調査対象:直近半年以内に就職・転職活動をした、新卒 118名(27卒・28卒) / 中途118名(~35歳)
  • 調査方法:オンラインアンケート調査
  • 有効回答数:新卒118名 / 中途118名

質問一覧

  • Q1. あなたが応募を検討した企業を「知った」きっかけについて、あてはまるものをすべてお選びください。
  • Q2. あなたが応募を検討した企業について「調べた」方法を、あてはまるものをすべてお選びください。
  • Q3. AIツールに、どのような内容を確認・相談しましたか。あてはまるものをすべてお選びください。
  • Q4. AIから得た回答をもとに、どのように行動した経験がありますか。あてはまるものをすべてお選びください。
  • Q5. AIツールで得た企業情報の中で、採用サイトや面談・面接の内容と異なっていた項目はありますか?
  • Q6. AIツールをどの場面で使いましたか。
  • Q7. あなたは応募を検討した企業の公式サイト(採用情報のページ)や採用サイトは確認しましたか。経験のあるものを全てお選びください。
  • Q8. 公式サイトや採用サイトで、どのような項目を確認しましたか。あてはまるものをすべてお選びください。
  • Q9. 企業研究の結果、応募をやめた・見送った理由があれば、あてはまるものをすべてお選びください。
  • Q10. どのような情報が採用サイト等にあれば、応募の判断材料になりますか。あてはまるものをすべてお選びください。
  • Q11. 発信内容にどのような要素があれば、その情報を信頼できると感じますか。あてはまるものをすべてお選びください。
  • Q12. 企業の情報が十分に得られなかったとき、あなたはどのような行動を選択しましたか。経験のあるものを全てお選びください。
  • 基本情報. 新卒
  • 基本情報.中途