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シーンに合わせて最適な人材を採用。Workshipは採用ハードルが低くプロフェッショナル人材と繋がりやすい

株式会社スリーシェイク

シーンに合わせて最適な人材を採用。Workshipは採用ハードルが低くプロフェッショナル人材と繋がりやすい

株式会社スリーシェイクは、インフラレイヤーの技術力を強みとするテクノロジーカンパニー。2015年の設立以来、「インフラの世界をシンプルに、インフラの世界でイノベーションを」をビジョンに掲げ、SREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」、データ連携プラットフォーム事業「Reckoner(レコナー)」、広告プラットフォーム事業「3-shake AdNetwork(アドネットワーク)」、toC事業「ripiru(リピル)」の4事業を展開。

チームとしては少数精鋭ながら、大手企業からベンチャー企業に至るまで、幅広いクライアントを有しています。

今回は、「レコナー」の事業開発を担当している窪田さんに、Workshipを導入した背景や実際に使ってみて感じたメリットなどを伺いました。

この記事の要点

  • ハイスキル人材にリーチしやすい
  • 自走してアウトプットできる人材を見極める
  • 目的を整理し認識を合わせてから業務開始

ハイスキルかつリソースを柔軟に変更できる人材を求めていた

ーー御社の事業内容について教えてください。

現在、SREコンサルティング事業、データ連携プラットフォーム事業、広告プラットフォーム事業、toC事業の4つの事業を展開しています。メインはクラウドインフラの導入などを支援するSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」。

当社は「Google Cloud Platform(グーグル クラウド プラットフォーム)」のBuild パートナーであり、その高い技術力が認められているため、金融やメディアをはじめ、大規模な案件のご支援をさせていただいています。

その流れでクラウド上にデータを統合したいというニーズが高まったことから、新規事業「Reckoner(レコナー)」の立ち上げに至りました。オンプレミスからクラウドサービスまで、さまざまなデータを連携させることが可能なプラットフォームです。

ーーWorkship導入前、事業を行う上でどのような課題をお持ちでしたか?

エンジニアが中心の会社なので、ビジネスサイドの体制が弱いところに課題を感じていました。2019年の「レコナー」の立ち上げも知見やノウハウが乏しい状態でスタートしたんです。

ーーWorkshipを導入しようと考えたのはなぜですか?

当社はスタートアップで、事業の方向性が変わりやすいところがあります。リソースを柔軟に変更できるという点で、副業やスポットでご協力いただける方を求めていました。

また、フルタイムではなく、副業というスタンスであれば、ハイスキルな人材とも繋がりやすいのではという思いもありましたね。

3ヶ月で3名を採用。見極めたのは「自ら考え動ける人なのか」

ーーこれまでの採用実績について教えてください。

2020年8月から10月までの3ヶ月で3名を採用し、現在も契約を継続しています。ポジションとしては、ガイドライン作成で1名、マーケティングで1名、オフィス移転のコーポレートスタッフで1名。私はガイドライン作成とマーケティングの2名の採用を担当しました。

ーーどのような仕事をお任せしているのでしょうか?

ガイドライン作成は、「レコナー」のカスタマー向けのセキュリティガイドライン資料作りを中心にお任せしています。稼働は月40時間ほどで、最近少し落ち着いてきたので以前より稼働が減りました。

マーケティングは、アクセス解析ツールを活用した集計・分析や運用型広告によるリード獲得、サイト改善などをお任せしています。こちらはこれまで週1日程度の稼働でしたが、今月は少し増えるかもしれません。

仕事量によって稼働を増やしたり減らしたりと、柔軟にご相談できるのが副業メンバーのいいところですね。働き方は基本的にご本人にお任せしていますが、「勤務は何時まで」「何曜日は休み」など、あらかじめ決めていることあれば共有していただき、それに合わせてタスクを調整しています。

ーー2名の方の採用を決めた理由はなんだったのでしょう?

募集に対して「気になる」ボタンを押してくださった方を精査し、ガイドライン作成は3名、マーケティングは2名の方とマッチングしました。

採用に至った2名は、面談で話したところ、私たちのやりたいことをきちんと理解しているだけではなく、解決方法や業務の進め方などを具体的に示してくださったんですね。それが一番の決め手でした。

ーー採用された方のスキルやパフォーマンスについて率直な感想をお聞かせください。

高いパフォーマンスをあげていただき、とても満足しています。セキュリティガイドラインは初版をリリースできましたし、マーケティングも運用型広告だったらCPA、サイト改善だったらCVRで、成果が数字となって表れています。

ーー外部人材を採用するにあたって重視しているポイントはありますか?

経験やスキル、コミュニケーション能力があるかという基本的な部分に加え、こちらが求めていることに対して自走してアウトプットできる方なのかは特に注意して見ていたポイントです。

プロフィールやチャットでのやりとりである程度のことを把握し、面談で話してみて最終的な判断をしました。私が担当した2名は、採用後にミスマッチを感じることもなく、思っていた通りのスキルをお持ちの方でしたね。

副業やスポットでの採用だからこそ、優秀な人材に出会えた

ーー副業メンバーとはどのように業務を進めていっていますか?

普段はSlackでコミュニケーションを取り、ミーティングはZoomなどのオンライン会議ツールを使って行なっています。また、タスクはスプレッドシートで管理し、納品物はGoogleドライブで共有しています。

ーー副業メンバーと働く上で心がけていることはありますか?

齟齬が生じるのを避けるため、最初にタスクの目的を整理し、お互いの認識を合わせてから業務を遂行するようにしています。リモートが中心なので、厚めに情報共有をすることも気をつけていますね。

ーーWorkshipをご利用いただいて良かった点を教えてください。

オンラインで業務を進めるのが当たり前になってきているなか、経験やスキルが十分なプロフェッショナル人材というのは、いろんなところにいると思っていて。ただ、今まではそういった人材にリーチする手段が正社員採用しかなく、企業にとっても求職者にとってもハードルが高かったと思うんです。

Workshipのいいところは、プロフェッショナル人材にクイックにリーチでき、副業やスポットで業務の一部をお任せできるところ。お互いのハードルが下がったからこそ、今回も優秀な人材に出会えたと思っています。マッチング機能やチャット機能など、使い勝手も非常に良かったですね。

ーー今後もWorkshipを利用して採用活動を行なっていく予定でしょうか?

はい。セールスやマーケティングといったビジネスサイドのポジションで、お手伝いいただきたいシーンが出てきたら積極的に利用したいです。また、副業からスタートし、いずれ正社員として採用するという流れであればミスマッチが起こりにくいと思うので、今後の採用方法のひとつとして取り入れたいと考えています。

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